クレジットカードの審査が通らない場合

申し込んだのに…
「審査の結果、発行を見送らせていただくことになりました」
えっ!?なんで!?

せっかくクレジットカードを申し込んだのに、発行を認めてもらえなかった…なんて悲しいことはありませんか?その原因についてご説明します。

ケース1:年収や勤続年数などの諸事項が基準以下だった

会社やカードの種類によって、発行を認める年収や勤続年数のボーダーラインが異なります。あなたが申し込んだカードは、身の丈に合ったものでしたか?

ケース2:他社の支払いは滞っていませんか?

カード会社を含むすべての金融機関は、「信用情報機関」を通して信用情報を共有しています。多額のローンや利用履歴がある、毎月他社のクレジットカードが銀行引き落としできていない、延滞履歴がある…など、マイナスの信用情報が登録されている場合は発行されない場合があります。

ケース3:逆にクレカやローンを使ったことがない

これはめったにない珍しいケースですが…。過去一度もカードなどの利用がない場合、審査が通らない場合があります。

クレカやローンの利用履歴を「クレジットヒストリー(クレヒス)」と言いますが、クレヒスがまったくない=過去に何らかの問題を起こしデータが抹消されたばかり と同じ状況とみなされます。納得いただけないかもしれませんが、カード会社もきちんと払ってくれそうな人を優先に許しますので「過去に支払いの実績がある人」の方が安心できる、という事情があるようです。

以上、思い当たる節はありませんか?

審査が通らなかった場合、カード会社に問い合わせても理由を教えてくれるところはまずありません。自分で原因を探し、頃合いを見計らって再チャレンジしてみましょう。

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