クレジットカードの信用情報機関って

あなたの情報、筒抜けですよ?

「ヤバッ!今持ってるカードが限度額オーバーで使えなくなっちゃった…。この会社は再発行ができなさそうだから、別な会社で新しくカード作っちゃお♪」

ちょっと待って!

 

クレジットカードはサクサク作れるものではありません。

 

クレジットカード会社や銀行などの金融機関と呼ばれる会社は、ほぼ間違いなく「個人信用情報機関」に加盟しております。

 
「ブラックリスト」に載るな!

個人信用情報機関は、

・ユーザーのクレジット利用履歴を管理し、
・登録している企業へ情報をシェア

しています。よく「ブラックリストに載る」という表現が用いられますが、正確には「信用情報機関へ登録される」という意味です。

この情報は主に、申し込み時の審査や更新によるカード再発行時に利用されます。他社での支払い状況が著しく悪かったり多大な借入額があったりすることが判明した場合は、申し込みを断られたり再発行ができなかったりします。

ひどい場合だと、携帯電話・スマートフォンの分割払いの申し込みができなくなります(カードこそ切らないものの、分割払いもクレジットだからです)。

こうならないために、支払いはきちんとしましょう。

主に信用情報管理をしている機関

以下に、日本の主な信用情報機関を掲載します。もし自分の信用情報に不安がある場合は、㈰自分のクレカ会社がどの信用情報機関に登録しているか調べ(コールセンターへ問い合わせ、約款の確認)、㈪信用情報機関へ直接問い合わせましょう。(※クレカ会社では答えられません)

情報開示に際し、個人情報の提示や手数料・郵送費がかかる場合があります。また、インターネットで内容を確認できるところもあります。選択できる手続き方法や必要書類が機関によって異なりますので、各自で都合のよいやり方を選んでください。

・CIC
http://www.cic.co.jp/

・日本信用情報機構(JICC)
http://www.jicc.co.jp/

・全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

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