クレジットカードを作ろう

ようこそ、クレジットカードの世界へ

インターネットで買い物したいけど、振り込みに行くのが面倒だな〜。
お財布を見たら持ち合わせがちょっと足りなかった。どうしよう…。
海外旅行へ行きたいな。外貨へ両替するの手間がかかるし、
もし現地でお金が足りなくなったら不安だ!

その問題『クレジットカード』があればぜーんぶ解決します!

え?まだお持ちでない?

確かに無くても生活には困らない…けど「あると便利」ですよ?

袖振り合うも他生の縁!

せっかくこのサイト、そしてこの記事をご覧いただいているあなたに、ぜひクレカの魅力をお伝えしたいです!さら〜っと読んで、それから必要か不要か判断しても遅くはないはず。

まずは、歴史と仕組みからご紹介します。

誕生して半世紀以上の歴史

クレジットカードの元祖は1950(昭和25)年、アメリカで誕生しました。「ダイナースクラブ」が、現金がなくても食事ができるよう紙製のチケットを発行したのがはじまりです。

日本では1960(昭和35)年に日本ダイナースクラブが設立されたのを皮切りに、銀行や信販会社などの金融機関がこぞってクレジットカード事業をスタートしました。

仕組みは「カード会社」「店」「利用者」の三位一体

カードを利用すると、以下の流れが発生します。

・カードを利用する
・店がカード会社へ金額を請求する
・カード会社が店へ先に金額を支払う
・カード会社が支払い済みの金額を利用者へ請求する
・利用者は期日までに請求額を支払う

つまり、あなたはカード会社にお金を借りて買い物をする、ということです。
カード会社が「後で返してね〜」と言って立て替えてくれる、と言えばイメージしやすいでしょうか。

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